納豆ごはんは世界を救う

第五人格とキャンプとひろゆきにハマる26歳の内省ブログ

2021/03/06〜7

2日間ずーっと友達と話してた。絶え間なく、次から次へと話し合いたい最近のモヤモヤが出てきてそれについて思うところを述べ、そうすると相手がまた別の角度からテーマを提示してくれる、みたいなとにかく本当に面白い2日間だった………

はい。

別に普段ずっと流行りの漫画よんでYouTubeばっか見てるわけではないのですが、色々な世の中の事象について思うことはありつつなかなか夫と二人だと真面目に話し合うことって少なくて。
そういう夫婦もいるだろうけど、私はパートナーとそうではない時間や事象を共有したいと思っているので、やっぱり久しぶりに大学の友達と会って話をしたら、こう話したい内容と話したくない内容、みたいな感覚が似てるからこそお互いの距離感を保ちつつ話したい欲が解消した。結局はみんないろんなこと考えて一生懸命いきていることを否定する権利は誰にもないという話になるけど、芸術にしても政治にしてもヴィーガンにしてもなににしても何を支持するか、ということや、それについて話題にするか、しないべきか、という判断については、扱い方としてそれだけではないんだなーと知ったのは大きかった。向き合い方にもバラエティあっていい

最近日々が充実してたので日記書くことをサボり気味だったけど、やっぱり言語化することで認識できることがあるなーと思った。芸術、交流、のことも、体験直後は当事者すぎて問題意識が明確にできていなかった、と思った。今なら心からこれが問題だった、と思えるな、と。
(やりたい人がいないし、そもそも上が起業家精神でそんなことを意識していないので異動でぽっと配属されたみたいな人たちの集まりでモチベーション低い人が多くならざるを得ない体制とか、アート業界の人じゃない人がアート業界の当たり前を押し付けられて働くことになりみんなつらいのループとか)


そういう思ったことを、やっぱり網羅しなくていいので(0か100かの性格なので全部書かなきゃと思いがち)小出しにでもメモしておくことに意味はあるかな、と思った。(この日記に対して)

どれもこれも私の1日にとっては大切な出来事で優劣をつけられないので時系列に書いていたけど、そうじゃない使い方でとりあえず今はやっていこうか、と。